Windows 8.1 のタスクバーの透明化を無効にする

マイクロソフトは透明化が好きなようで、Windows 7以来、あちらこちら透明化して、ユーザーに迷惑をかけています。

Windows 8.1ではタスクバーが透明化していて、見にくいですね。こういうのは一種の嫌がらせとしか思えません。そこで、タスクバーの透明化を無効にしましょう。

「システムのプロパティー > 詳細設定 > パフォーマンス > 視覚効果」で「プレビューを有効にする」のチェックマークを外して、「OK」を押せばいいです。

それで、システムのプロパティーにたどり着く方法ですが・・・。(^ ^;;;

コントロールパネルに入り、「システムとセキュリティー > システム」で左に表示されている「システムの詳細設定」などから入れます。

タイル画面の「PC」(デフォルトでは右端にある)を右クリックして、「プロパティー」で行くのが一番の近道でしょう。「システム」の画面に直行します。

このややっこしさは、本当に嫌がらせですね。