Google死ね

「Google死ね」と思っている人は多いと思います。しかし、いくら「Google死ね」とわめこうが、いくら「Google死ね」と書こうが、Googleが死ぬことはありません。

しかし、実は合法的なやり方でGoogleを殺す方法はあります。そこで、今回はGoogleを殺害する方法をご紹介いたします。

Google暗殺計画1

一番、簡単な方法は、robots.txtと言うファイル名のファイルを作る方法です。メモ帳で作れますので、ぜひそういうファイルを作った上で下記の文字列を書き込み、サイトやブログのルートディレクトリーにFTPで転送しましょう。

User-agent: Googlebot
Disallow: /

たったこれだけですが、間違いなくGoogleはこの文章を読み、あなたの憎しみを知ることでしょう。

そして、もう二度と来ないのではないかと思います。

Google暗殺計画2

私は、もっと過激な方法が好きです。「食らえ、この野郎!」という感じで、以下のファイルをGoogleにぶつけてやります。

ファイル名は、「.htaccess」ですが、このファイル名を作るのは困難なので、とりあえず、「htaccess.txt」というファイル名のファイルをメモ帳で作ります。そのファイルの中には、こういう文字列を書き込みます。

SetEnvIf User-Agent "Googlebot" google_shine

order allow,deny

allow from all

deny from env=google_shine

このファイルをサイトやブログのルートディレクトリーにアップロードして、ファイル名を「.htaccess」に変更します。

このファイルをぶつけられると、Googleは完全にノックアウトです。私はいつもやっているので、これが最強の武器であることをよく知っています。

Google暗殺計画3

Googleにあっかんべえをする方法です。Googleのサイトに行って、いくらあっかんべえをしても、Googleは怒りもしません。しかし、この方法を使うと、顔を真っ赤にして怒るので、お・も・し・ろ・い です。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_REFERER} google\.co\.jp [NC]
RewriteRule ^$ https://www.google.co.jp/ [R,L]

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_REFERER} google\.com [NC]
RewriteRule ^$ https://www.google.com/ [R,L]

あるいは、こういうのもいいですね。

SetEnvIf Referer "^http://google\.com" google_shine
SetEnvIf Referer "^https://google\.com" google_shine
SetEnvIf Referer "^http://google\.co\.jp" google_shine
SetEnvIf Referer "^https://google\.co\.jp" google_shine

order allow,deny

allow from all

deny from env=google_shine

Googleに一矢報いてやりたい方にお勧めします。